俳優のパク・シフ性暴行疑惑、芸能人のストレスが呼ぶ「甘い罠」

2013年02月27日 17:34

俳優のパク・シフ(35)は2005年、30才近くで遅咲きデビューした。『君はどの星から来たの』『家門の栄光』『完壁なお隣さんに出会う方法』で、金持ちの家で苦労なく育った誠実で優しい男性の役を演じ、多くの人々に愛された。そのパク・シフは15日午前2時ごろ、後輩タレントの紹介で知り合った22歳の芸能人志望女性に性的暴行をした容疑を受けている。女性は「酒に酔った状態でパク・シフに性的暴行を受けた」として西部警察署に告訴状を出した。これに対しパク・シフは、「合意の下で結んだ関係」として強姦ではなかったと主張している。日本の芸能人もそうであるが、韓流スターはスケジュールが詰まって殺人的な日程であるが、彼らは黙って従う。人気と収入源がそこにあるから仕方がないのである。だからスケジュールがない日には解放感を満喫しようと、彼らの足は酒と若い女性がいる場所へと向かう。 誘惑の甘い罠はいつもそこにあるのである。